後戻りの出来ない
指先が触れる瞬間
壊れる
視線の先に
邪魔な月が
2人を照らす
星を数える
吐息に隠れて見える
後悔に
綺麗なものだけ集めた
夢のような未来を手探りで
祈るような答えなんて無いんだから
きっと忘れるよ
まだ忘れない
煌めいた日々を
想像して
もっと求めたい
例え君が
真実の愛など
幻なんて嘘をついても ね
後戻りの出来ない
それはなんでもそうだった
過去に縛られたいの
邪魔な月は
歌になって
星は見え隠れ
朝になれば消える
孤独の中
暗闇の先に光感じるような
目隠しは要らない
どうしても今だけ手に入れたいの
でも
きっと忘れるよ
まだ忘れない
煌めいた日々を
想像して
もっと求めたい
例え君が
真実の嘘など
幻なんて愛想ついても
止まない雨なんていくらでも存在する
言えない 言えない
この理解できない
言葉にできない
感情・交錯・妄想的ストーリー
ドラマみたいな
理想描いて
心の隙間を埋めてる
君を追いかけてる
きっと忘れるよ
まだ忘れない
煌めいた日々を
想像して
きっと忘れるよ
まだ忘れない
煌めいた日々を
想像して
もっと求めたい
例え君が
真実の愛など
幻なんて嘘をついても
声にならない声 幸せって何だっけ
言えない 言えない
言えないんだって
感情なんて隠し通せるし
秘密も約束も守れるし
きっと忘れるよ
きっと忘れるから
危険な夜を過ごそう